6年ぶりのサンマリーショーにやってきました。シュクランとして初の海外仕入れは2012年のサンマリーだったから、一周回ってまた新たなスタートです。
色々な意味で変わりつつあるアメリカのショーと比べ、ヨーロッパのショーはどうなのかも気になるところ。
毎日お天気はすごぶる良くて、昼間の日差しはジリジリと焼けるように暑い。
たくさんの業者が入ってる公民館みたいなホールはエアコンがないので長時間いるとクラっとしてくる。新宿はエアコンがあるだけまだマシですね〜湿度はあるけど。
高級店の美しいディスプレイ。涼しげな色合いがセンス良し。
いつも思うけど、石と植物ってとてもいいコンビ♪
鶏卵用のケースにそのままエッグが乗ってるぅぅ〜(笑)業者さんナイス!
サンマリーのショーは、屋外&1つのブースが小さめ(日本のショーぐらい)なので朝市のような雰囲気。これが個人的にすごくツボ。ちょっと道に迷う感も楽しい。
今回のターゲットは、個性的な磨きものとヨーロッパ産の鉱物。アメリカのショーに出てないようなものを中心に探し回った。いつもツーソンに出てる業者さんも結構見かけて、6年前よりブラジルやアジア圏の業者が増えた感じも、やっぱり少しづつ変化しているものだなぁ。
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